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プライバシーマークの不正使用に注意!

プライバシーマーク(Pマーク)の不正使用とは

プライバシーマークを不正に使うことなんてできるの? と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実は、驚くべきことに、簡単にできてしまうのです。

つまり、プライバシーマークが名刺やホームページに記載されていても、安易に安心してはいけないということです。

一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)プライバシーマーク推進センターからも、プライバシーマークの不正使用事業者について、注意喚起が公表されております。

【ご注意】プライバシーマーク(ロゴ)の不正使用について

○JIPDEC プライバシーマーク推進センターホームページ
【ご注意】プライバシーマーク(ロゴ)の不正使用について(平成28年2月9日)
http://privacymark.jp/notice/invalid_pmark_user/index.html

よく発覚する不正使用の手口とは?

プライバシーマークはどのように不正使用されているのでしょうか。
信じられないことですが、その悪しき手口は以下のようなものです。

例えば、Yahooやgoogleなどの検索エンジンで「プライバシーマーク 画像」と入力して画像検索すると、プライバシーマークの認証マークがずらりと表示されます。
これは、プライバシーマークを実際に取得されている企業が自社のホームページに自社が取得したプライバシーマーク画像を入れることにより、検索エンジンに自動で収集されてしまうからです。

不正業者は、検索エンジンで見つけたプライバシーマークの認証マークの画像を勝手に保存して、自社のホームページや名刺に記載してしまうそうです。不正使用によって、自社をプライバシーマーク認定企業であるかのように簡単に偽装することができてしまうのです。

こうした場合、プライバシーマークの有無による企業の与信やセキュリティー環境の確認が難しくなってしまいます。

不正使用の手口

では、本当にプライバシーマークを取得している企業を判別するには

では、プライバシーマークを本当に取得している企業とそうでない企業を判別するには、どうすれば良いのでしょうか。以下に一般的な「本当にプライバシーマークを持っているか否か」の判断基準をご紹介します。

1.プライバシーマークには登録番号がある
プライバシーマークには「登録番号」というものが存在します。
そのため、登録番号の記載がない場合、プライバシーマークを偽装している可能性があります。
ただし、中には番号を偽装している企業もあるので、登録番号があれば安易に安心できる訳ではありません。

プライバシーマークは2年に一度「更新」をする必要があり、この更新を経ることでプライバシーマークを引き続き使用することができます。時折、更新をせずにホームページにプライバシーマークを残し続けている企業があるそうです。

2.プライバシーマーク取得の際に必要なことを実行しているか
プライバシーマーク取得する際、取得を目指す企業がするべきことがございます。例えば以下のようなものです。
・ホームページ上でTOPページからワンクリックで「個人情報保護方針」にアクセスできること。
・ページの暗号化を行なっていること。
※他にもたくさんの義務が取得事業者には課せられております。
これらを実行しているか否かという点も、判断材料になります。


冒頭でご案内したJIPDECのサイト上でも、不正使用を行なった業者が名指しで公表されています。

【ご注意】プライバシーマーク(ロゴ)の不正使用について(平成28年2月9日)
http://privacymark.jp/notice/invalid_pmark_user/index.html

※こちらはJIPDECが把握されている不正使用企業のみが記載されており、全ての不正使用業者ではありません。

プライバシーマークを取得している企業の判別
プライバシーマーク中止事業者による不正使用

不正使用を見つけたら、審査機関に通報を

不正な方法での使用が広がってしまうと、プライバナーマーク制度の存在意義を問われかねません。

個人情報保護体制を皆で懸命に作り上げ、プライバシーマークを取得され、日々個人情報保護マネジメントシステムを運用されている企業にとっては冗談ではない! と思われる方も多いのではないでしょうか。

本物のプライバシーマークを持ち、継続して使用するためには、個人情報マネジメントシステム、セキュリティー環境の信頼性を高め、自社のプライバシーマークを価値あるものにするために、取得事業所は日々の運用を中身のあるものにすることが重要です。

自身の大切な個人情報を渡す顧客の側も、プライバシーマークを不正使用する企業があることを知っておきたいものです。また、明らかに不正使用だと分かった場合は、審査機関に通報しましょう。



【通報先】
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
プライバシーマーク推進センター プライバシーマーク事務局
〒106-0032
東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル内
TEL.03-5860-7563 FAX.03-5573-0562

【お問い合わせフォーム】
https://contact.jipdec.or.jp/m?f=65

不正使用を見つけたら、審査機関に通報を
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